おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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林合發油飯店のおこわをやっと・・・

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前回はるばる来て、休みだった林合發油飯店


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これまたピンク地×赤文字のお決まりな袋にいれてもらいました。


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椎茸の下にずっしりなおこわが


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市場内のこのスペースはナイスです。


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市場内を見学


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おばさんの魔法の手。鉄板に直接すりこんでます



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「私にも骨ってあるの?」「あるよ、チキンにもあったでしょ」








前回
午前中に売り切れるという
林合發油飯店の油飯(おこわ)を食べに
早朝から永楽市場まできました。

はりきって到着したにもかかわらず、
市場自体やっていない様子。
ガイドブックでよく見る「不定休」に見ごと的中し、
不運にも食べられなかったここの油飯。

まだそのときは松山線が開通しておらず、
小雨のなか雙連駅から20分くらいかけて
この迪化街まで来たのでショックは大きかったです。
2014年秋にできた北門駅、
これは迪化街をぐーんと身近にしてくれましたね。



さてこちらの油飯。
台湾では男の子が生まて1か月後、
このおこわを配るという習慣があるようです。
女の子の場合はケーキだそう。

字のごとく、
日本の炊き込みごはんより
ちょっと油が多め。

写真は
おこわ・鳥もも・煮卵のセットで
200元(約700円)。

あれ、台湾にしてはちょっと高い?
思う方もいらっしゃるでしょうが
おこわが1斤(600g)も
入ってます。

これはかなりの量。
大人2人でもキツいです。
しかも餅米なのでずっしりときます。

ちなみに「斤」という単位、
台湾でよく登場するので
「1斤=600g」は
覚えておくと便利です。








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by swallow-k | 2016-06-03 05:05 | Taiwan | Comments(0)