おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

2016年 06月 15日 ( 1 )

b0320746_06340946.jpg

朝日が台北101に寄り添う瞬間




b0320746_06170659.jpg

台湾大学のヤシ並木が南にいることを感じさせる




b0320746_06323291.jpg

開かずの扉




b0320746_06340226.jpg

眠たげな早朝でも色味だけは元気に起きているような四四南村




b0320746_06334708.jpg

静かな好丘には私を含め3人しかいなかった




b0320746_06332053.jpg

さぁ、本格的に1日が始まるぞ〜











ランニング中につき
写真は(古めの)iPhoneから撮った粗めのものになってます。



ホテル記事を書くたび、
需要があるのかわからないのですが
そのホテルからのランニング(散歩)スポットに熱くなってしまう
偏った私の記事。

しつこいけど、
ここでも書きます(笑)。
パーク台北ホテルからのランコース。

朝の時間というのは
その街を別人に変えるだけの
不思議な空気が流れています。



1日目のランニングは
基本の大安森林公園へ。
お年寄りが太極拳してたり、
テレビの撮影をしていたりと
ほぼ想像通りのビューイングでした。



2日目は台湾大学へ。
広過ぎて一部しか走れ(見れ)ず。
お年寄りグループが
歌謡曲でもって独自の体操をしている姿が
印象的でした。

街のみんなで使う大学施設。
アカデミックな場所を
普段使いできる生活が輝いて見えました。



そして3日目は四四南村へ。
賑わっている時間にしか行ったことがなかったので
ここは別人度が高かったです。

朝露に濡れた目覚めたての芝生が
「早起きしてよかったね」と
ささやいてくれているような気がして
すこし幸福な気持ちになります。
(やっぱランニングって孤独な作業だなぁ・・・)

静まり返ったレトロな建物ナメで見る
超近代的な台北101。
この鉄と木の新旧交わる景色が
観光客を引き付ける今の「台湾らしさ」の基盤なのかもしれない。



ホテルからの各スポットの距離は
で紹介しております。
ご参照ください。











★「たびねす」で台北について紹介させていただいております。
 
 【台北ホテル】 

 【台北グルメ】

 【台北ショッピング】





★旅するツバメ、ランキングに参加しております。
 楽しんでいただけたらこちら↓をクリックしていただけると嬉しいです♪

     にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ海外旅行へ











[PR]
by swallow-k | 2016-06-15 05:36 | Taiwan | Comments(0)