おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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カテゴリ:Taiwan( 115 )

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金峰魯肉飯のピリッと胡椒がきいたスープで目覚める




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白い制服は海軍の夏服だそうです。




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信号待ちに麺をすするスゴ技。





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開店前の自動車修理店。




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やっぱり食べたい員林商店の黒飯團








最終日。
高雄からえっちらおっちら北上したこの旅も
この日が最後。

早朝から食べられるお店は
最終日にとっておくのが
なんとなくのオキテ。

まずは金峰魯肉飯でジューシーな魯肉飯を。
「脂っこい」という人もいるけれど
私はここのしっとりした魯肉飯が
やっぱり好きです。




その後は1回目の衛兵交代を狙って
中正紀念堂へ。
真っ白な制服で爽やかな衛兵さん。

あれ?
制服って白だったかな?と思い、
調べてみると
ここの衛兵さんは陸軍・海軍・空軍の順番で
半年ごとに入れ替わるんだそうです。

海軍だけ2パターンの制服があり、
夏がこの白い制服なんだそうです。

なるほど。
次からは制服に注目しなくては・・・。



そして員林商店の黒飯團を食べに東門エリアへ。
めちゃくちゃ体によさそうな黒色。
家では再現不可能な一品。
これ食べて思い残すことないまま
帰国の途へ。




何度も行ってしまう、
そして何度も子供を連れて行ってしまう台湾。
初めて縦断してみて
台北の都会っぷりにも気づき、
台南という魅力的な古都にも引き込まれました。

以前は行ったことのない国に
どんどん足を踏み入れていくことを楽しんでいました。

しかし最近は
子供と行っても無理なく楽しめるということを重視して
台湾・香港が多いです。

そんな1箇所集中の旅行を重ねていくと
別のおもしろさがあるなと。

行けば行くほど、
その国に対する自分の基盤がしっかりしていく。
勝手がわかり心に余裕が生まれる分、
もっとディープなところまで興味を広げられる。

安堵と刺激のバランスが気持ちのいい部分でキープでき
このスタイルも悪くないんです。





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パイナップルケーキで「台」の字をつくってみた。



「おみやげを選ぶ時間・買う費用を
自分のために使うように」と
おみやげ禁止令が主人の会社で出たんです。

すごくいいこと言うなぁ!と
感動したのですが、
結局みんな買ってくるそうです。

というわけで
買わずにはいられない日本人気質を大発揮。








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by swallow-k | 2017-08-24 22:45 | Taiwan | Comments(0)
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黄身と肉そぼろをタロイモの生地に包んで揚げると・・・



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さっくりしたおかず系おやつに。




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台湾式おにぎり「飯糰」。高菜・揚げ麩・煮卵・肉でんぶの素晴らしきハーモニー。




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この旅で最後のパチンコ。台がブレるほどパチンコを弾く手に力みなぎる。



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なんとか点数を稼いで、アクセサリーセットをもらう。




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夜市の多くのお店で、ひと昔前の袋を使っているところがたまらない。









我が家のお決まりコース「寧夏夜市」。
私も娘も大好きな夜市。
コンパクトにもかかわらず、
いろんな美味しいものを食べられるところが
気に入ってます。

混み出すとなかなか前に進まない夜市。
いつも17時頃行くことが目標。

鶏肉飯、潤餅など人気店の商品をとりあえず買っておき、
待ちきれないパチンコをさせに
南側のアミューズエリアへ。

ポケットにインすると
キティちゃんのチケットが出てくるここのパチンコが
やっぱり娘のホームだそうです。

いつもそのチケット自体を持って帰りたくて
商品と交換してなかったのですが、
今回はアクセサリーセットと交換。

2歳くらいのときは
キティちゃんのチケット数枚持って歩いているだけで
幸せそうだったのですが、
成長とともに欲望の芽が見えてきました・・・

台湾各地、
これだけパチンコしたら
もう思い残すこともないという様子。

夜市ではゆっくり食べられないので
買ったものをホテルでのんびり食べました。

家事に追われないで
家族とゆっくりごはんを食べられるという日が
数日持続する・・・
それが旅行時間だからこそ実現する、
私にとっての「特別」です。








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by swallow-k | 2017-08-18 22:37 | Taiwan | Comments(0)

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ジャンクな辛さにそそられる「紅焼牛肉麺」。




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さつまいもとスペアリブのおこわ「粉蒸排骨」




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おばあちゃんの家にあったような楊枝入れ




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メニューがびっしり。








台北の竹下通り「永康街」。

天津葱抓餅を買い、
50嵐で飲み物も買ってきて
永康公園で食すというお決まりコース。

それに今回はプラスして「永康牛肉麺」へ。
15:00頃の中途半端な時間に行ったのにほぼ満席。
(15:30から16:30までお店の小休止が入るようです)

辛すぎるものはあまり得意ではないけれど
お店の看板料理「紅焼牛肉麺」を食すことに。

真っ赤!
ラー油の湖。
恐る恐るスープを飲んで見ると
見た目ほど辛くは無い。
コクがあるとかそういうスープじゃなくて
ジャンクな味。

「今日の昼は絶対に紅焼牛肉麺が食べたい!」と思ったら
目標達成するまでおさまらなくなるような
中毒的な味。

そしてほろほろと崩れるほど柔らかい牛肉。
ジャンクなスープに
手がかかったであろう牛肉がたっぷり入っているところが
紅焼牛肉麺の魅力なんだと思います。



そしてもう1つの人気メニュー「粉蒸排骨」。
こちらも少しピリ辛ではあるのですが
お芋の甘みがあって
優しさのなかに締まりがあるおこわです。



ついでに
永康牛肉麺のレジのおばさんが
おしゃれ上級者で見入ってしまいました。
柄 on 柄が似合うタイプ。




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食後は一旦ホテルに帰り、2キロの足かせマンゴーどさっと寝床へ。夜市へ向かいます。
















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by swallow-k | 2017-08-15 07:40 | Taiwan | Comments(0)
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大のお気に入り豆花。216粉圓大王。




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発酵仕立て? 見るからに柔らかそうな無数の饅頭。




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大同電気釜のある風景。




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歩いていたら卓球クラブに勧誘された。




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地下鉄の駅にある無人図書館。これは真似たいシステム。








台北101から東區エリアまで
灼熱のなか歩く。

目指すは柔らかい豆花がたまらない「216粉圓大王」。
ふわふわの豆花と
贔屓しているトッピングのコンニャクとの再会。
変わらずにおいしいことを確認してひと安心。

そこからふらふらと信義安和駅まで歩く。
途中卓球クラブに勧誘されたりしながら
やはり暑い中歩く。



台北の地下鉄の駅に
無人の図書館が設置されているのを
ちょいちょい目にします。

ジュークボックス式に借りたい本が出て来るというツワモノ。
どうやら「知恵図書館」というらしいです。

これはいいなぁといつも思います。
働いている人なんかには特に便利なはず。

図書館に行く時間がないから
本は買うしか無いっていう方もいるだろうし、
図書館が家から離れたところにあるために
返却がひと苦労っていう方もいるはず。

電車に乗る時
「しまった!今日読む本を忘れてきた・・・」なんて時も
「駅の無人図書館で何か借りればいいか」となる。

日本でも試しに
どこかの駅でこの図書館を設置してみてもらいたいです。













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by swallow-k | 2017-08-11 22:06 | Taiwan | Comments(0)
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お茶アイス、タピオカ、お茶ゼリーの三層から成る「珍奶霜淇淋」。




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春水堂とはまた違うカジュアルな空間。




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壁にかかっている絵がまたかわいい。



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パチンコが頭から離れない4歳児。








こちらも何かで見て行きたいと思っていた「Mocktail tea (瑪可緹)」。
春水堂の新しいブランドのカフェです。

お目当は「珍奶霜淇淋」という
パフェと飲み物の中間的なメニュー。
鉄観音のアイスとジャスミンティーのゼリーという
お茶×お茶のマッチングなのに
いいまとまりで仕上がっている
オトナのスイーツ。

タピオカミルクティーもいただきましたが、
ジューススタンドのものとはまた違う、
深みのある上品な味わい。
席に座ってゆっくり頂くような1杯でした。




娘と街歩きをするときには
必ずノートと筆記用具を持って出かけます。
料理が来る前や
自分の食事が先に終わったときなど
待ち時間に退屈しないためにも
お絵かき道具。

たったこれだけで
時間を潰せるようになったことに
成長を感じる一方、
子供にはこの「退屈な時間」というのは必要なんだろうなと。

退屈だからこそ、
自分で遊びを考える。
先にある「楽しみ」をより膨らませることができる。
・・・
ここが大事かなと。

最近は成長するとともに
やはりスマホの世界にある「ゲーム」や「動画」に
憧れつつある様子。

「お友達のママの電話はゲームできるけど、
お母さんのはゲームできないの?」
などと質問攻めに合います。
(iPhone7のくせに「できないケータイみたい」としらばっくれてます)

今は紙やペンで
十二分に楽しめる想像力大放出のゴールデンタイム。
まだスマホでは
自分の写真を見て遊ぶ程度に
留まって欲しいと思う母です。








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by swallow-k | 2017-08-10 22:47 | Taiwan | Comments(0)
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カジキの出汁スープのビーフンを朝食に。



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あの被り物はいつどこで使うのだろうか・・・。




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赤が眩しかったのでパチリ。




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傘を持たせて肩車をする技をあみだした。



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まとまりのない色からみえる生活感がなんだかいい。




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早い段階でドライマンゴー2キロ買っちゃって、それを背負ったまま半日歩くという苦行。







毎回行く台湾の台所「迪化街」。

まずは「民楽旗魚米粉湯」で朝食。
ここの名物はカジキの出汁に浸ったビーフン。
朝から体に入り込みやすい柔らかい味です。

旅行も後半戦になり白飯が恋しい娘。
主人が「ライス」とお店の方に頼みにいったら
ぜんぜん通じない。

撃沈して戻ってきた主人を見ていた
同じテーブルの(たぶん)香港のツーリスト。
英語で私たちに「何を頼みたいのか」と声をかけてくれて
そしてお店の人に中国語でオーダーしてくれました。
ついでにその白飯のお金まで払おうとしていて
びっくり!

みんなの愛がこもった一杯の白飯。
「残さず食べるんだよ」と
娘に圧をかけたくなる(かけたかも?)ごはんでした。



香港は広東語、
台湾の北京語で違う言葉を使っているけれど
香港の知人が言うには
台湾の人の話はだいたいわかるとのこと。
日本でいう方言の違いのようなものだそうです。

でも実際ガイドブックの巻末についている
会話文なんか見ていると
私にはぜんぜん違う風に感じます。

会話に困らないので
台湾は香港の人たちにも人気の旅行先なんだそうです。



話がそれましたが、迪化街。
毎回来るたびちょいちょい変わってます。
MIT(Made In Taiwan)な雑貨屋さんが
増えている気がします。

気になるお店がたくさんあるけど、
我が家が必ず行くのは
・民楽旗魚米粉湯
・ドライフルーツ屋さん
です。








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by swallow-k | 2017-08-09 22:24 | Taiwan | Comments(0)
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雨が強くなってきたので、夜市の通りにあるごはん屋さんへ。




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ピーナッツを飴で固めて、それをカンナで削る。



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削ったピーナッツ・パクチー・漢方っぽい味のアイスを・・・




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クレープっぽいシートで巻いて食べる。嫌いじゃない味。




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イカ(メンマじゃないよ)にバジルと松の実を和えた小吃。




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パチンコ依存症。ビンゴのようにラインを作るタイプ。




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雨に濡れる夜市。









松山駅前の「饒河街夜市」へ。

この夜市は飲食店の登竜門だそうで、
ここで屋台を構えて成功を収めた方が
店舗経営へとステップアップしていくようです。

この夜市で食べておこうと思っていたのが
雪在焼」というクレープアイス。 
賛否両論のパクチー入りのスイーツ。
娘と主人はひとくちで止めましたが
私は悪くない味だと思います。

食べものが多い夜市で、
ゲーム系は少しばかり。

駅の出口に出たら
すぐ目の前に見える夜市。
そして大きすぎない規模なので
一度通ったお店に戻りやすかったりするので
そういった点では歩きやすい夜市です。



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カステラ買ったら袋に「おいしい」って日本語が・・・。











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by swallow-k | 2017-08-07 21:59 | Taiwan | Comments(0)
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なかなか今まで上から見ることはなかった中山の街。




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ウェルカム・スイーツ with 鶴



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ベッドも部屋も広くて休まる部屋







台北のホテルは
立地もお部屋もナイスな

せっかくのホテル施設を堪能できず。

今回は主人に娘を見てもらえるので
ジム、大浴場を満喫しました。

ジムは眺望のよい20階。
見下ろせば中山、
遠くを眺めれば圓山大飯店。
立体地図を見ているようで
ランニングを飽きさせない景色でした。

同じフロアに大浴場も。
やっぱり日本人くらいしか大浴場は使わない様子。

朝からジムでランニング
大浴場で汗を流す
パウダールームで身支度

・・・という動線はかなりよかったです。

部屋でシャワーをすると
寝ている家族を起こしてしまうこと(起こされること)は
多々あり。

そんな面でも
まさに理想の朝を過ごせるオークラ。













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by swallow-k | 2017-08-05 19:50 | Taiwan | Comments(0)
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ネットで予約した切符を発券。簡単でした。




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乗り遅れそうだけど、駅弁はしっかり買う。




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鮭っぽい色のチキン。




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安平豆花、三越(新天地)の地下で買って駅弁後のデザートに。








気に入ってしまったシルクス プレイスをチェックアウト。
タクシーに乗って
「エクスプレスに乗るので台南駅へ」と
ドライバーに告げました。

「台南駅からホテルに来たとき、
10分くらいで着いたなぁ。」と考えながら
タクシーに揺られる。

ん?
来た道と違う道を走ってるぞ?
近道かな?

むむ?
なかなか駅に着かない・・・。

「これもしかしたら空港に向かってる?」
ソワソワしはじめた私たち。

ドライバーに
「タイナンステーション?」
「イエス!」と自信たっぷりに答えるドライバー。

わがまま歩きの地図で位置を確認する。
車が向かっている方向を指でなぞると
ちょうどページとページの境目の死角に
もう1つの台南駅が!

台南駅って2つあるの?!

どうやら新幹線用の台南駅があるようです。
しかもこの2つ、
同じ駅名でありながら
20キロ近くも離れている・・・。




のんびりした台南駅とは違う
ビシッと近代的な台南駅に到着すると
真っ先にチケットカウンターへ。
予約していた切符を引き換えてもらいました。

時間に余裕はないけど
楽しみにしていた駅弁をしっかり買い、
ホームへ。

ホームの足元の線からはみ出すと、
数人いる監視員に
すごい勢いで笛を鳴らされる、
安全には抜かりない台南駅。

なんとか予約していた新幹線に間に合い、
1時間40分で台北へ。




来慣れた台北にほっとする3人。
そして今までになく、
台北の街がすごく都会に見えました。








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by swallow-k | 2017-08-04 19:50 | Taiwan | Comments(0)
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もうね、これは唸るおいしさ「牛肉湯」。




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午前6時30分。すでに行列。



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注文を受けてから、肉を切る。








「早朝から並んで行く価値はあると思う」

・・・と
ひとあし先に食べた主人に言われ、
早朝2人が寝ているあいだに
ひとりホテルを抜けて並んだ「六千牛肉」。

少しの現金をポケットにつめ、
カメラと水だけ持って
行ってみた六千牛肉。

6:30に並んで
席に着いたのが7:20。

途中激しい雨が降ってきて
バッグも持って来ていないので
カメラをTシャツの中へ。

私の前に並んでいた
4人組の大学生っぽい黒づくめの台湾男子。
タトゥーしてタバコ吸ってる男子。
日本でいうとエグザイルをリスペクトしてそうな
ちょっと近寄りがたい4人。

・・・ですが、
彼らは傘をもっていない私を不憫に思って、
なんと傘に入れてくれました。
見た目だけで「縁のないタイプ」と思ってごめんなさい!

台湾男子はやさしいなぁ。
待ってるあいだヤクルト飲んでたし。
袋破って個別にせず、
ストローそのまま差してみんなで吸ってたし・・・。



そんなストーリーを携えた
50分の待ち時間を経て
通された相席。

先に座っていたのは
私と同じお一人様の台湾の男性(推定40歳)。
彼は料理が来るまでポケモンGOをしてました。
(日本のアニメとゲームの浸透力のスピードはスゴイ)

さてやっとありつけた「牛肉湯」。

当日処理した牛肉を1日に2回市場へ買い付けに行き、
さらに店では注文を受けてから切る。
フレッシュさへのこだわりは半端ないです。

そして野菜の甘みがきいたスープを
さっと生肉にかけて
ほんのり赤みが残る状態でいただくのですが・・・

最高です。

このためだけに台南へ来てもよいくらい。

写真だと濃い味に見えますが、
スープも肉も素材の旨みが全面に出ていて
味付けというものが見当たらない。
シンプルの中で極めた奇跡の一品。

白飯も頼み、
ちょっとスープに浸して食べてみる・・・
やっぱりおいしい!

「どうしてこんな美味しい料理が思いつくのだろう!?」
という感動を
その場で誰にも伝えられないもどかしさを抱きながら
いただく朝食。

これはまた食べに台南へ来たい!
できることなら他の店の牛肉湯も
食べ比べしたい。

ここにもまた次回の目標が生まれました。


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牛肉湯を食べに途中の道にあったこれは、将棋盤?











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by swallow-k | 2017-08-02 19:50 | Taiwan | Comments(0)