おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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カテゴリ:北海道( 10 )

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捨てるタイミングを掴めないまま、小判を携え千歳へ。


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「これから揺れるって〜。アナウンス入れとかなきゃ」








レンタカーを返し、
新千歳空港へ舞い戻ってまいりました。

再度「遊びたい」と言うだろうと見込んで、
早めに空港へ。
おみやげ買って、
アイス食べたり、
大空ミュージアムで遊んだり。

なんだか食べ続けて
夕飯時になっても私と娘はお腹がすかず、
主人だけラーメンを食べに別行動。

機内に乗った瞬間、
後ろの席のおじさまが
「プシュー」っとビールの蓋を開封。
すぐにCAが駆けつけ、
「お客様、お持ち込みのアルコールを機内でお飲みになるのは・・・」
あれ?だめだっけ?

新幹線と国内線と国際線のルールが
ごっちゃになっている私もプシューってやっちゃいそう。
成田に到着したら
その開けた缶ビールをお渡しするということになったみたいだけど、
気が抜けてるし、ぬるいよね・・・。

搭乗前、念のためにおにぎりを買っておこうと探したら、
荷物検査後のお店では
佐藤水産の筋子おにぎりしか見つけられず。
筋子は食べないかもと思いながら買ったのですが、
娘は機内でがっついてました。

その後、コンビニでも
おにぎりと言えば、
ちょっとお高い筋子おにぎりを
リクエストするようになってしまいました・・・。









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by swallow-k | 2015-11-10 16:31 | 北海道 | Comments(0)
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近くの自然公園へ


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冬支度


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オオウバユリの中にある・・・


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きつねの小判を


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ごっそり袋に入れて持って帰るとのこと。







娘のリクエスト、
「キツツキが見たい!」。

絵本にキツツキがちょっと載っていた時、
「くちばしで木をコツコツたたいて
おうち作るんだよ〜」
と教えたら
受け売りで
人にキツツキについて話しまくり。

と、いうことで
会えるかわからないけど
実家の近くの自然公園へ行ってみることに。

前半、キツツキのことを忘れて
落ち葉や枝を拾うことに夢中。
・・・と、その時、

コツコツコツ・・・

いたいた!
一生懸命木を叩いていました。
主人も見るのは初めてとのこと。

その後はオオウバユリに夢中。
枯れた花を振ると
金色に輝く種がヒラヒラと出て来る。

主人「なんか小判みたい」
母「そうだよ。これ『きつねの小判』って呼ばれてるんだよ」

本当に打ち出の小槌みたいでした。
あっちにもこっちにも
仕事を終えた小槌が直立している。

「ねぇ、あれ取ってきて」と
結構険しい場所の小槌を親に取らせる娘。

そして小判を家に持って帰ると言い始めました。
この種、花になるまで7年もかかるそうです。
恐ろしい年月・・・









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by swallow-k | 2015-11-02 07:47 | 北海道 | Comments(0)

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落ち葉拾い


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白樺を見ると北にいることをびんびん感じる。


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「もうオムツじゃないんだよ〜」などと報告することがたくさん。


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コーヒー&かぼちゃのアイス。







洞爺湖は子供の頃飽きるほど来て
「ちょっと遊びに行こう=洞爺湖」
というくらい日常の場所でした。

今こうしてたまに再会すると
「美しい湖だったんだなぁ」って
心がぶるぶるっとします。




北海道に来る1週間前に
千葉の「ホキ美術館」に行きました。
そこで
「これ、実家の辺りの景色だ・・・」と
はっとさせられる、
大きな絵がありました。

青空の下、山が連なる絵。

すぐに「あの辺りから見た景色だ」
とわかるくらい、
懐かしい風景。

その絵を描いた方のプロフィールを見ると
やはり現在この洞爺湖近くに住まわれているとのこと。
すごい方があの町にいる!
北海道から遠く離れた美術館での偶然に
ひとり静かに興奮しておりました。

その絵は
野田弘志先生の「蒼天」という絵。

デジタルアートばかりが溢れている中、
ひさびさに見た
純粋に人の目と手で作られる写実の絵。

「人間ってここまで出来るんだ」という
アナログな技術と
注ぎ込まれただろう莫大な時間に
ただただ、ため息が出るばかりでした。




絵の話になってしまいましたが、
洞爺湖に来たなら必食するのは
レークヒル・ファームのアイスクリーム。
ここの安定したおいしさ、
変わらない洞爺湖の景色と同じように
ずっと続いてくださいと願うばかりです。








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by swallow-k | 2015-11-01 16:44 | 北海道 | Comments(0)
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1年3ヶ月ぶりに北海道


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寒いけど室内はなんとか半袖で。






結婚式があり
久々に北海道へ帰省。

うちの母と会うのはまだ4度目の娘。
しかし持ち前の人懐っこさ(馴れ馴れしさ?)で
ずっと母の後にひっついて
庭に出て行ったり
犬の世話をしたり。

夜は近くの温泉へ。
北海道はスーパー銭湯より安い価格の
公衆お風呂がたくさんあるんです。
天然の温泉だし、
露天やサウナもある広い施設。

1日目に入りにいき、
シャンプー類をごっそり置いたまま帰り、
2日目に取りにいったついでに
やっぱり入ってきました。

道南へ行かれる方、
豊浦にある「しおさい」という温泉、
気軽に入れて、お手頃です。
洞爺湖温泉のホテルでの日帰り入浴は
やっぱり旅館価格。
ドライブの立ち寄りでスチャっと入るなら
しおさいはちょうど良いですよ。

満天の星空も、
煙突がある家も、
薪ストーブも、
大きな犬といる生活も、
(私に比べると)都会育ちの娘には1つ1つが感動。
ぜんぶ絵本で見てきた世界の
実写版を見ている気分なんでしょうか。

いつか子供1人で
北海道まで来れるようになることを願って。
でもLCCだとアナカンはないんだろうな・・・。




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by swallow-k | 2015-10-29 11:48 | 北海道 | Comments(0)
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北海道のお赤飯は「甘納豆」で作るって知ってますか?
餅米に食紅で色をつけて炊き、炊きあがったら甘納豆をまぶして蒸らす。
最後にごま塩をふって食べるのです。
甘納豆でほんのり甘みがついたおこわと、ごま塩のしょっぱさの相反するハーモニー。
誕生日、運動会などのイベントに度々登場する甘いお赤飯、私は(小さい頃から食べ慣れているせいか)好きです。

先日、この北海道のお赤飯を食べたことがないというダンナさんの家族に食べてもらいました。
この日に作ったものは食紅を入れすぎて、蛍光色に近いピンクに・・・
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まっピンク!
旅好きで好奇心旺盛のみんなは、この食欲の出ない色の食べ物に果敢にも挑んでくれました。
しかも気に入ってくれたようで「おいしい!」と言いながらペロリと完食。
食卓ではもはや赤飯とは呼ばれず、「ピンクごはん」と呼ばれていました。
「マレーシアでこんな色の餅、買ってきてホテルで食べたね〜」などと会話しながら、ぱくぱく食べてくれました。

北海道のスーパーのお惣菜コーナーなどでも売ってるので、興味のある方は旅行に行った際に探してみて下さい。
ネットでレシピをアップしている方もたくさんいらっしゃるので、勇気ある方は作ることも可能です〜v( ̄∇ ̄)ニヤッ
かなり簡単に作れますよ♪

これは炊飯器で炊いたのですが、母は蒸し器で作ってました。
その際の着色は、生のもち米を水に浸ける段階で食紅を入れて色をつけていた記憶があります。







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by swallow-k | 2015-02-20 17:34 | 北海道 | Comments(0)

薪ストーブ

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母「薪ストーブ買ったの。」
私「見たいから写真送って!」
と言ったら、趣味の絵手紙で薪ストーブの絵を描いて送ってくれたのですが、絵手紙のあの独特のタッチだとまったく実物がどんなものかわかりませんでした。そしてこの夏、ようやくお目にかかることができたストーブ。薪ストーブ、いいですね。今ではもう、北海道でも薪を炊いている家は少ないようです。私も一戸建てだったら薪ストーブは必ず付けたいです。

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今はもう、この薪たちが炊かれているようです。









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by swallow-k | 2014-11-10 06:33 | 北海道 | Comments(0)

レークヒル ファーム


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洞爺湖畔にあるジェラートのお店。帰省の際には必ず行きます。


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スピッツの軽やかな歌が流れてきそうな風景。
このピンクの靴、洞爺湖周辺で落としてしまい、しばしタオルを片足に巻いて歩いてました。


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 http://guide.travel.co.jp/navigtr/375/




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by swallow-k | 2014-11-07 15:32 | 北海道 | Comments(0)

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イサム・ノグチがデザインした公園「モエレ沼公園」。広大な敷地にキラリと光る宝石が空から落ちてきたかのようです。

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北海道の水は真夏でも凛と冷たく、常に下ろしたてのシャツのよう。


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遊具も見たことないようなものばかり。うまく切り取るいい写真が生まれます。

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安全性ばかり重視すると、なかなか美しいものは生まれないですね。実用性とデザイン性の難しい駆け引きは生活の中にたくさん。でも本物を見せるチャンスは増やしたいものです。







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by swallow-k | 2014-10-28 15:54 | 北海道 | Comments(0)

住んでみたい札幌。

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ホテルノースゲート札幌。1泊だけなのでアパか東横にしようかな〜と思ったけど、添い寝するにはベッドが狭くて、代わりに見つけたホテル。立地も料金もビジホ過ぎないところも気に入りました。また今度使いたいので覚えておくことにします。

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いつも千歳空港から実家へ直行するので札幌でゆっくりしたのは久々なのですが、いい街ですね。学生や観光客がこの噴水周りで思い思いに過ごしている様子なんて、東京では見かけにくい爽やかさがどことなくあります。

こないだ大泉洋さんのインタビューをたまたま読んだら「うまく言葉にしてくれた!」と思うような内容をおっしゃってくれていて何だかすっきりしました。

「情報量が多いと結局何も選べずに終わってしまうことがある。札幌は街のサイズとして、ちょうどいい。人口や情報も格段に多くないから、よそ見をせず生きて行こうという覚悟ができる。(抜粋)」

札幌を出て東京に来た人なんかはうなづける言葉だと思います。制限や奥行きが見えないところまで続いているということは、ある意味孤独で不安定なぐらつきが隣合わせでもあると、北海道を出てから私もすごく感じてました。他人を素直に認め、自分の実力を把握していないと埋没してしまうなと。未だに改めて見つめ直すことがよくあります。

私は札幌よりもっとローカルな所にいたので、1年でもいいから札幌で暮らしてみたいなと今回すごく思いました。どんな生活が待っているんだろう?と。どの旅行先でも「ここに自分が住むことになったら・・・」と想像するのは常ですが(笑)。そして主人は私が住みたい家まで見抜いたりもします。






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by swallow-k | 2014-10-27 17:00 | 北海道 | Comments(0)

母のガーデン

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探検。


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小道。

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ここは犬のベッド。

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花言葉「キャリアウーマンはチカンに襲われたと吹聴する」
(ドラマ「風のガーデン」より)



実家に来て1週間、これといった娯楽が無いような田舎町なので
娘と犬とでぼーっと母のガーデンを眺めるばかり。
考えごとを整理するにはいい環境だけど、
考えごとを整理したあとに、よし!やるぞ〜!と思っても
何もできないような不便な場所です。
力が有り余ってしまう。









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by swallow-k | 2014-07-14 14:27 | 北海道 | Comments(0)