おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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もう一度泊まりたいホテル・・・
シンガポールの「マリーナ・ベイ・サンズ」、台北の「W Taipei」、軽井沢の「星のや 軽井沢」、ラスベガスの「Wynn」・・・などなど印象的に残るホテルがずら〜っとあるのですが、その中でも今すぐ泊まりたいくらい好きな所がハワイ島の「ザ・フェアモント・オーキッド・ハワイ」。


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以前ハワイ島でヒルトン・ワイコロア・ヴィレッジに泊まった義妹夫婦が「ちょっと賑やか過ぎた」と言うことだったので、落ち着いたホテルを求めてフェアモントを選んだという経緯でした。
実際フェアモントに入った瞬間、「あ〜、いいね〜!」と何度も口からこぼれました。
別に新しいわけでもないのですが、クラシカルな建物がハワイ島のゆったりとした景色に馴染んでいる。そしてスタッフがこのホテルを大事に手入れしている印象を受けました。


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朝食も別格!上品で美味。


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さりげなくお部屋にデザートを置いといてくれたりも。


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レストランもデリも美味し過ぎてどんどん食べちゃうので、泳いだり、ジョギングしないと旅行太り確実です(笑)。


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2012年末にゲストルームをリノベーションしたようなので、それも見てみたいですね。




★たびねすで「ザ・フェアモント・オーキッド・ハワイ」について紹介しております。




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by swallow-k | 2015-01-26 07:27 | Hawaii | Comments(0)

本を読み続けること。

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「たびねす」で文章を書き始めるようになってから、言葉が降りて来る日と言葉が降りてこない日があることを確信しました。そして降りない日はもう書くのを止めて、全く違うことをする。「息抜き」です。

子供が生まれる前の私の息抜きと言えば旅行はもちろん、都内を電車を使わず歩いたり(青山から東京駅までとか)、海外ドラマ見たり、何かのワークショップに参加したりというものだったのですが、小さい子がいると(今は旦那が海外出張ばかりなので土日も子供を預けて出かけることもできない)これらはいつでもできるものではなくなりました。

そこでやっぱ気軽に出来る息抜きとなると「本を読むこと」。
ちょっと空いた5分があれば本の世界へトリップ。
最近は昔読んだ本を読み返してます。
この「読み返す」という行為、かなり楽しさを見いだして止まりません。
若くてがむしゃらな時はすぐに影響され友達を感想を言い合ったりと熱くなっていたけど、今は落ち着いた目線で読める。
読み方や解釈が全く変わってるのですね。
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私が読むのは小説。ビジネス本や啓発本は全く読みません。
小説を読み終わった後、または映画を観た後に「人は○○すべきだってことだね」等の教訓を見いだそうという人がいるけど、そういう見方は小説や映画を安っぽくしてしまうと私は思ってしまう。
ぼんやりとその余韻を味わったり、自分の記憶にある材料で作った風景の中に登場人物がいることを想像したり、それだけでいいのです。

そしてやっぱり本を読むと文章が書ける。
選ばれた言葉、文章の美しい流れ、描写の仕方・・・書くようになってからそういうところをじっくり観察しながら本を読むようになり、読むとやっぱり文章を書きたくなってくる。
「あ〜この表現、綺麗だな〜」とか「どうしてこっちの言葉を使ったのかな?」とか。

それと娘が絵本が好きなので毎日4冊は読んでるのですが、絵本ってなんか不思議なくせがあったりするんですね。
意外と1文が長くて息が続かない上、「この長い文を子供は理解できてるのかな?」とか「このセリフはいったい誰のもの?」というようなものとか。
絵本には詩を解釈するレベルの難しさを伴ったりすることもあります。


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とにかく、本を読むことはとても大事ですね。
スマホで「情報」の文章ばかり読むのではなく、小説を読まないと言葉の美しさを忘れてしまいそうです。


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さてさて、写真はバンコクにあるオリエンタル・ホテルの写真です。今、辻仁成さんの「サヨナライツカ」を読み返していたのでその舞台になったのホテルの写真。
最近、彼がバラエティに出てるのを見て「あれ?『海峡の光』でどんな文章を書いていたっけ?」と思い出したくなり、もう一度読み返したら、やっぱり素晴らしく、完成度が高いものでした。
なぜだか安心(笑)。
その流れで本棚で隣に並んでいた「サヨナライツカ」も読み返し始めた・・・ということでした。





★たびねすで「サヨナライツカ」の舞台、マンダリン・オリエンタル・ホテルで参加できる料理教室について書いております。




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by swallow-k | 2015-01-15 17:33 | 日常 | Comments(0)
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香港ではお買い物も楽しみました。ハロウィン後ということで、娘にお菓子をくれるお店があったり。娘も旅の疲れが出てきたのか、このお菓子をお尻で潰す勢いでグズったりしてたので紙袋がしわくちゃなのはもちろん、中のマカロンも粉砕してました・・・。超パウダリーなマカロンとなってました。

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買い物の時や観光地を歩いていてすごく不思議なのが第一声から「日本語で話しかけられる」こと。見た目は韓国の方や香港の方とあんまり変わらないのに「なぜわかる!?」といつも思ってしまいます。特に日本語を話しているところを見せていないのに。

昔、ソウルに行った時に「どうしてわかるの?」と聞いたら「靴でわかる」と現地の方は言ってました。それからというもの私は何となく海外で人の靴を見るようになりました。ちなみに今回、香港で流行っていると思われるのはNIKE。あっちでもこっちでもNIKE率高し。みんなオシャレに履きこなしていました。日本では今ニューバランスが流行っている気がするのですが、香港でニューバランスを履いている人いるかな〜?と見てましたが、いませんでした。あと香港の人はアニエスが大好きみたいです。日本でのアニエスの流行は一昔前だと思うんですが、香港ではアニエス熱が沸騰中。アニエスのカフェがたくさんあり、アニエスのカメラストラップをしている人も見ました。

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それと香港で「どこの国から来た人か」という点で私にも1番わかりやすかったのは「韓国」の方でした。みーんな「自撮り棒」にスマホを付けて歩いてる!そう!日本でもふつふつと流行がきているあのスマホに付けて遠くから自分を撮る棒です。最初は「なんで指示棒もってるんだ?」とマジメに思ってました。雑踏の中でもみんなあの棒を持って歩いてるけど邪魔じゃないのかな?歩きにくくても「自撮り命!」なのかな?(笑)プラス、韓国の女の子は真っ赤な口紅を付けている率が高い。韓国女子はおしゃれなのでついつい見てしまいます。




★「たびねす」で「香港」について書いております。ぜひ読んで下さい♪





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by swallow-k | 2015-01-08 15:18 | Comments(0)

香港デモの中を。

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日本でニュースでも取り上げられている香港デモ。その報道もあり、香港旅行を懸念されている方もいらっしゃるかと思います。滞在中、例の封鎖された香港島の幹線道路に行ってみました。11月初旬の正午頃に訪れたのですが、この辺のオフィスで働いているような人たちがお昼ごはんを持って、中央分離帯に座って食べていたりしてちょっとびっくり!市民の憩いの場のようになっていました。昼間のせいかニュースで報道されている緊迫したような雰囲気は見られませんでした。


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しかしながらやっぱり学生運動の拠点と実感させるようなものが目につきました。勉強する自習スペースのテント、催涙ガス防止の大量のゴーグル・・・。若いパワー、そして歴史的に変化しようとしている瞬間を目の当たりし、ただただ静かに見守るだけでした。

旅行会社で働いている時、よく返答に困っていた質問が「ここ(旅行先)って危なくないですか?」という質問。そしてこの質問をしてくるお客さんの多くは学生さん。いつ何時、何が起こるかわからないのが世の中。簡単に「大丈夫です」なんて言えず、外務省で発表されている危険情報のレベルを参考に伝えたりしていました。「今香港でデモやってるみたいだけど、危なくないですか?」と旅行代理店で質問している学生さんもいるかもしれません。でも同じ学生さんが政府を相手に話し合いたいと熱望し、昼夜問わず路上で生活している。考えさせられますね。

世界中に漂う同じ時空を、様々な形でなぞられて運ばれていく現実。これを肌で感じる度、海外旅行はナマモノだなと思えます。

わざわざデモの場所まで見に行ってみて!とすすめるわけではないのですが、他国に生きる、同年代の方々の時間や精神の使い方を見るというのは、非常に印象に残ります。




★「たびねす」で「香港」について書いております。ぜひ読んで下さい♪


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by swallow-k | 2015-01-07 15:55 | Hong Kong | Comments(0)