おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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もうね、これは唸るおいしさ「牛肉湯」。




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午前6時30分。すでに行列。



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注文を受けてから、肉を切る。








「早朝から並んで行く価値はあると思う」

・・・と
ひとあし先に食べた主人に言われ、
早朝2人が寝ているあいだに
ひとりホテルを抜けて並んだ「六千牛肉」。

少しの現金をポケットにつめ、
カメラと水だけ持って
行ってみた六千牛肉。

6:30に並んで
席に着いたのが7:20。

途中激しい雨が降ってきて
バッグも持って来ていないので
カメラをTシャツの中へ。

私の前に並んでいた
4人組の大学生っぽい黒づくめの台湾男子。
タトゥーしてタバコ吸ってる男子。
日本でいうとエグザイルをリスペクトしてそうな
ちょっと近寄りがたい4人。

・・・ですが、
彼らは傘をもっていない私を不憫に思って、
なんと傘に入れてくれました。
見た目だけで「縁のないタイプ」と思ってごめんなさい!

台湾男子はやさしいなぁ。
待ってるあいだヤクルト飲んでたし。
袋破って個別にせず、
ストローそのまま差してみんなで吸ってたし・・・。



そんなストーリーを携えた
50分の待ち時間を経て
通された相席。

先に座っていたのは
私と同じお一人様の台湾の男性(推定40歳)。
彼は料理が来るまでポケモンGOをしてました。
(日本のアニメとゲームの浸透力のスピードはスゴイ)

さてやっとありつけた「牛肉湯」。

当日処理した牛肉を1日に2回市場へ買い付けに行き、
さらに店では注文を受けてから切る。
フレッシュさへのこだわりは半端ないです。

そして野菜の甘みがきいたスープを
さっと生肉にかけて
ほんのり赤みが残る状態でいただくのですが・・・

最高です。

このためだけに台南へ来てもよいくらい。

写真だと濃い味に見えますが、
スープも肉も素材の旨みが全面に出ていて
味付けというものが見当たらない。
シンプルの中で極めた奇跡の一品。

白飯も頼み、
ちょっとスープに浸して食べてみる・・・
やっぱりおいしい!

「どうしてこんな美味しい料理が思いつくのだろう!?」
という感動を
その場で誰にも伝えられないもどかしさを抱きながら
いただく朝食。

これはまた食べに台南へ来たい!
できることなら他の店の牛肉湯も
食べ比べしたい。

ここにもまた次回の目標が生まれました。


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牛肉湯を食べに途中の道にあったこれは、将棋盤?











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by swallow-k | 2017-08-02 19:50 | Taiwan | Comments(0)