おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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ブロッコリーをこれでもかっ!というくらい食べてた。








2日目の夕飯は行ったことのないお店を開拓すべく、
「梁記嘉義鶏肉飯」へ。
日が暮れてきて、
ちょっと道に迷ってしまいました。

国旗を付けたベビーカーを携え、
暗闇の中、ATMの光で地図を見る私。
すると英語を話せるお姉さんが声をかけてくれました。

「そのお店はまっすぐ行って、
マッサージやを左に。
さらにもう一度左よ。」

助かった〜!

おかげでお店に無事到着。
そして次の難関、
こういうローカルな所は中国語しか通じないのです(-_-;)

私たちを見るなり、
お店のおじさんが
「おい、外国人だ!あいつ呼んできてくれ!」
という感じで叫び、
若いお兄さんが登場。

お、日本語?英語?どっちがいける?!
と言う期待とは裏腹に
「イラッシャイマセ」
と日本語でしゃべっただけで終わりました(^^;

早口に聞こえる中国語で何を聞かれているのか
さっぱりわからないのですが、
こういうシーンでの規則性をある程度掴めてきました。

食事処で聞かれる内容の上位が
・何人か?
・テイクアウトか?イートインするか?
・冷房の効いた中の席がいいか?外でもいいか?

この散々浴びせられてきたFAQを踏まえて、
一方的に
「2人です。ここで食べます!外でもいいです!」
と英語とオーバー目の身振り手振りで伝えたら、
なんとか席に着けました。

このお店は自助式。
ずらっと並んだおかずケースを指差して
食べるものをお皿に盛ってもらいます。
そのお皿も15センチくらいの小さいものなので、
少量ずついろんな種類のおかずを食べられます。
これは2人旅に理想的な食事スタイル!

ここの看板料理・鶏肉飯と
人参の炒め物、ブロッコリーの炒め物を食べました。
全体的に薄味なので食べやすかったし、
野菜が多めに摂れて安心しました。

ここはまたリピートするお店になりそうです(*^^*)













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by swallow-k | 2015-06-30 06:31 | Taiwan | Comments(0)