おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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カジキの出汁スープのビーフンを朝食に。



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あの被り物はいつどこで使うのだろうか・・・。




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赤が眩しかったのでパチリ。




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傘を持たせて肩車をする技をあみだした。



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まとまりのない色からみえる生活感がなんだかいい。




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早い段階でドライマンゴー2キロ買っちゃって、それを背負ったまま半日歩くという苦行。







毎回行く台湾の台所「迪化街」。

まずは「民楽旗魚米粉湯」で朝食。
ここの名物はカジキの出汁に浸ったビーフン。
朝から体に入り込みやすい柔らかい味です。

旅行も後半戦になり白飯が恋しい娘。
主人が「ライス」とお店の方に頼みにいったら
ぜんぜん通じない。

撃沈して戻ってきた主人を見ていた
同じテーブルの(たぶん)香港のツーリスト。
英語で私たちに「何を頼みたいのか」と声をかけてくれて
そしてお店の人に中国語でオーダーしてくれました。
ついでにその白飯のお金まで払おうとしていて
びっくり!

みんなの愛がこもった一杯の白飯。
「残さず食べるんだよ」と
娘に圧をかけたくなる(かけたかも?)ごはんでした。



香港は広東語、
台湾の北京語で違う言葉を使っているけれど
香港の知人が言うには
台湾の人の話はだいたいわかるとのこと。
日本でいう方言の違いのようなものだそうです。

でも実際ガイドブックの巻末についている
会話文なんか見ていると
私にはぜんぜん違う風に感じます。

会話に困らないので
台湾は香港の人たちにも人気の旅行先なんだそうです。



話がそれましたが、迪化街。
毎回来るたびちょいちょい変わってます。
MIT(Made In Taiwan)な雑貨屋さんが
増えている気がします。

気になるお店がたくさんあるけど、
我が家が必ず行くのは
・民楽旗魚米粉湯
・ドライフルーツ屋さん
です。








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by swallow-k | 2017-08-09 22:24 | Taiwan | Comments(0)
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雑貨屋「印花楽」。ランチョンマットのラインナップが増えていた。



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これもフルーツだから、幼稚園のお弁当のデザートにしたらだめかな?



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ジュエルっぽい歩道



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買いたいけどスーツケース入らないよね



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何か冷やしております



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埠頭でレンタサイクルがあったけれど、ここだけ異様な照り返しで温室に入った気分



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「『じてんしゃほしーです』っと。で、あそこにポッキーさすのね」









しばらーく迪化街を堪能。

乾物と漢方の匂いがだめで
娘は鼻に指を突っ込んで歩いてましたが、
このエリアは何も買わなくても見ているだけで
楽しいですね。

旅行に行っても
現地で食べるもの以外、
それほど買い物はしません。

迪化街で買ったものも
朝食のおこわ・ドライフルーツ・絵はがき。

台湾の雑貨もすごくかわいらしいのですが、
台湾の景色の中にあるから
似合うんだろうなと思って
手を止めてしまいます。

珍しく「欲しい!」というボルテージが上がるモノを見つけちゃうと
レジに行くまでがすごーく長いです。
どう使おう?
どこに仕舞おう?
飽きないかな?

そういう時は一旦店を出て
それでも欲しい気持ちが続いたら
戻って買う。

じっくり迷うほど
その買ったモノに愛着が湧くと思ってます。

でも印花らのお弁当包みは
買えばよかったかなぁ・・・
と今でも思ってます。

・・・台湾に戻って買わねば。











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by swallow-k | 2016-06-08 13:13 | Taiwan | Comments(0)
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前回はるばる来て、休みだった林合發油飯店


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これまたピンク地×赤文字のお決まりな袋にいれてもらいました。


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椎茸の下にずっしりなおこわが


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市場内のこのスペースはナイスです。


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市場内を見学


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おばさんの魔法の手。鉄板に直接すりこんでます



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「私にも骨ってあるの?」「あるよ、チキンにもあったでしょ」








前回
午前中に売り切れるという
林合發油飯店の油飯(おこわ)を食べに
早朝から永楽市場まできました。

はりきって到着したにもかかわらず、
市場自体やっていない様子。
ガイドブックでよく見る「不定休」に見ごと的中し、
不運にも食べられなかったここの油飯。

まだそのときは松山線が開通しておらず、
小雨のなか雙連駅から20分くらいかけて
この迪化街まで来たのでショックは大きかったです。
2014年秋にできた北門駅、
これは迪化街をぐーんと身近にしてくれましたね。



さてこちらの油飯。
台湾では男の子が生まて1か月後、
このおこわを配るという習慣があるようです。
女の子の場合はケーキだそう。

字のごとく、
日本の炊き込みごはんより
ちょっと油が多め。

写真は
おこわ・鳥もも・煮卵のセットで
200元(約700円)。

あれ、台湾にしてはちょっと高い?
思う方もいらっしゃるでしょうが
おこわが1斤(600g)も
入ってます。

これはかなりの量。
大人2人でもキツいです。
しかも餅米なのでずっしりときます。

ちなみに「斤」という単位、
台湾でよく登場するので
「1斤=600g」は
覚えておくと便利です。








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by swallow-k | 2016-06-03 05:05 | Taiwan | Comments(0)
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青い扉の横に「修改衣服」の看板が。お直し屋さんでしょうか。


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迪化街を再現したレゴ。


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いつもお世話になっている牛乳。






台北は本当にベビーカーで歩きやすいです。
エレベーターのある場所の案内のわかりやすさ、道の広さ、坂の少なさ・・・。
香港より遥かに歩きやすいです。
1日10kmくらいサラッと歩けちゃいます。
歩くと土地勘や距離感がどんどん身に付いてきて、もっとその街に面白みが帯びて来る。
そしてお腹が空くから、おいしい物を一層おいしく食べられる。

いろんなものを決まりのない時間に食べる海外旅行では、子供の栄養のバランスがとれているか不安。
とりあえず旅行先のコンビニで牛乳や豆乳を買って飲ませては何となく安心してます。
たまに海外でも紀文の豆乳が置いてあったりするのでびっくり!
豆乳、ハズレるとまずいんですよね〜(^^;)





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by swallow-k | 2015-04-28 17:01 | Taiwan | Comments(0)

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シンプルな味だけど美味しいスープ。


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ふわふわの鮫団子の中から豚肉団子がひょっこり。


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タレ、セロリ、麺といった最強のミニマリズム。


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気持ちのいいオープンエアのキッチン。


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食べてる横でせっせと団子が作られて行きます。


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おばちゃんにみかんを頂きました。




小雨が降ってきて肌寒い迪化街歩き。
下町のような小道を通り、辿り着いたのは「佳興魚丸店」。
鮫のすり身でできた団子スープが有名なのです。
ぜんぜんクセもなく、初めて食べるような食感の鮫団子。
おいしくてびっくりでした。

店内では、おばちゃんたちが慣れた手つきでどんどんサメ団子をこしらえていました。
時々みかんを食べて休憩しながら。
ずっと団子造りを見せてもらっていたら、みかんまで頂きました。









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by swallow-k | 2015-04-27 07:24 | Taiwan | Comments(0)
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グリーンの引き戸が印象的な「Bookstore 1920s」。


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アメリカンなポスト。


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昔の国体のマークにありそうな住所プレート。



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リノベーションカフェカフェもちらほら。


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重宝するドライ梅干し。




迪化街は乾物屋のイメージが強く、そして実際に行くとやっぱり乾物屋が圧倒的に多いです。
そんな中、リノベーションブームまっさかりの台北ならではの素敵な雑貨屋もあります。

可愛らしいテキスタイルの製品が売っている「印花楽」、その印花楽と併設されている「Bookstore 1920s」。
この2つは永楽市場から近く、特に入りやすいお店です。
海外の本は写真を見るだけで面白いものも結構ありますね。

乾物は街歩きをしながら食べるためのドライ梅干しを購入。
日本で売っているスッパイマンとほぼ同じ味です。
娘も梅干しが大好きなので(塩分がちょっと高いですが)時々食べさせながら街歩き。
この梅干し、結構便利なんですよ。
食べるとよだれがダラダラ出てくるので、機内で耳抜きするために舐めさせたりもできます。
飴玉よりはヘルシーかな?
今回は帰国便がすごく揺れて私も酔ってしまったので、ずっとこの梅干しで凌いでました。






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by swallow-k | 2015-04-24 15:34 | Taiwan | Comments(0)