おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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香港のMTR、トラム、スターフェリー。



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トラムから見る雨の香港


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まもなくシンフォニー・オブ・ライツの時間


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香港に来る度、欠かさず1度は乗船するスターフェリー


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摩天楼に潜む海要素、これも香港。







帰りはトラムで中環(セントラル)へ行って
スターフェリーを乗ることに。

香港の公共交通は夜景にならんで魅力的。

まずは地下鉄(MTR)がすごく便利。
何度か乗っていると
なにが優れているのかわかってきます。

香港の地下鉄は乗り換えがスムーズ。
ほとんどの駅で
同じホームに乗り換え路線が走っている。
フラットな通路をちょっと歩くだけで
次の電車にぱっと乗れ、
消耗が少ないです。

あと改札の手前にある
ICカードをかざすだけで
残高を確認できるあのマシーンも便利。

日本でSuicaが誕生する前に香港に来た時、
すでにオクトパスカード(ICカード)がありました。
便利さに驚愕したのを今でも覚えてます。



こんなに優秀な地下鉄があるにもかかわらず、
アナログなトラムとスターフェリーが
残っているところも実にいい。

トラムは車内で停留所の案内がないから
土地勘がつかないとなかなか降りられません。
景色を目で見て「この辺」ってところで下車。
難関はあれども
一律たったHK$2(約30円)でどこまでも乗れる。



そしてスターフェリー。
何年経っても、
変わらない容姿。
新しくなってないスターフェリーを見るたび
安心します。

乗船する度思い起こすのが
「60セントの豪華な航海」という言葉。
沢木耕太郎が深夜特急の中で
スターフェリーについてこう書いてましたが、
まさにその通り。

今やHK$2ドル以上しますが、
それでも安価でいい景色と風を堪能できます。



新しモノ好きなのか
アナログ好きなのか
掴めないところのが香港。



ちなみに
香港の交通機関の子供料金は3歳から。
もしくは3歳未満でも身長95cm以上の子も
子供料金になるようです。








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by swallow-k | 2016-01-27 06:40 | Hong Kong | Comments(0)