おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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歩道橋で抱っこしてくれるやさしい香港


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ゴール前。横断歩道の封鎖が激しく、進めない。



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各駅ごとに色の違うタイルが。さわりたくなるツヤ。






ヴィクトリア・パークのある
銅鑼灣(コーズウェイベイ)の駅に到着。
ここまでは余裕の移動。

しかし
地上に出ると目の前がマラソンコース。

主人と待ち合わせの香港の巨大図書館。
見えているのに
歩道が渡れなくて四苦八苦。

少し歩いては
「ライブラリーにいきたい」と
ポリスに聞きました(合計3ポリスに)。
言われるがまま、
迂回路を進んでいたら難関が。

空中で円形になっている巨大な歩道橋。
これを渡らなくては行けないのですが、
階段下にはまさかの長蛇の列。

この日だけは一方通行にして、
15分交代くらいで
方向をスイッチしている様子でした。

並んでいると後ろのおばちゃんが
ベビーカーに乗っている娘を見て、
「歩道橋に上れる時間になったら
すごく人がプッシュしてくるわ。
ベビーカー運ぶの手伝おうか?」
と声をかけてくれました。

「ベビーカーはたたんで
階段を歩くので大丈夫です。
センキュー センキュー!」
というようなことを伝えましたが・・・

見事なやさしさ。
じーんとしてました。

そして列が動き出して上れる時間に。

「おかーさんベビーカー担ぐから
がんばって端っこの方を歩いてね。」
と、言い聞かせ、
無言で歩き始めた娘。

すると20代くらいの女性が
「だっこしましょうか?」と言って
娘を抱いてと一緒に階段を上ってくれました。
上りきると
そのまま何もなかったようにどこかへ・・・。

香港人、かっこよすぎる。

そんな香港のみなさんの親切心に
じんじんしながら
主人と合流し、
恒例の点心(ディムサム)へ。

走り終えた香港のお友達と
おつかれさま会。
人ごみから逃れて
ほっとした表情でエビを集中的に食べる娘。



わからないことだらけに囲まれたときの緊張感と
それがほぐれた時の安心感。
この繰り返しが海外旅行であり、
それがまた、たまらない刺激。



点心の後はホテルへ戻って
夜のお出かけの準備です。






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by swallow-k | 2016-02-15 06:36 | Hong Kong | Comments(0)