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おいしい朝食を食べ、ひたすら街を歩き、ときどきカジノで夢を見る。世界遺産にはあまり興味はないけど、世界遺産の前を毎日通って生活する人々の暮らしには興味津々。たくさん本を読み、いい映画を見て、あとはそれらをぶら下げて旅行にいく。自分と向き合う大事な時間です。


by swallow-k
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ツヤが眩しいエッグタルト





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1歳児もむさぼる美味しいさ




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アーモンドの粉を至近距離で激写する人




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肉がパンに収まらないポークチョップ・バーガー




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見た目以上に肉が柔らかくて、歯が抜けそうな子供でも食べられる




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どさくさに紛れて次女は2歳に。







引き続き、
タイパ・ビレッジ。

マカオらしいローカルフードが揃うのも
タイパ・ビレッジ。

まずは
「ロード・ストウズ・ベーカリー」のエッグタルト。

長女はタルト生地派、
でも私はマカオ式のパイ生地タイプのエッグタルトが好み。
ロード・ストウズ・ベーカリーは嬉しいことにパイ生地!
フィリングの甘みもほどよい。

テイクアウト専門店なので、
路上でパイをポロポロ落下させながら頬張ることに。
できることなら座ってコーヒーと一緒にゆっくり味わいたい逸品。
そのくらいの上質な世界が、
掌より小さいこのタルトにはある気がします。

何度も経験しているのですが、
エッグタルトはホテルに持ち帰って
時間が経ったものを食べるべきではないですね。

その場でサクサクしたままのものを食べるのが、まさに旬。



またポークチョップバーガーのお店
「大利來記」へも行きました。

写真で見ると硬そうに見えるポーク。

実際にはしっとり柔らかで、
子供も「おいしい!」と絶賛。

大利來記はマカオに何店舗があるようですが、
官也街からちょっと小道にそれたところの店舗は
テイクアウトのみ。

ただ隣が遊具のある公園なので、
そこで地元のファミリーに混じって食べるのも、
子連れ旅では楽しいひととき。



旅に勤しんで、
すっかり忘れていた次女の誕生日。
じーじがお祝いをしてくれました。

ゴールデンウィークの人手が厚い時に生まれてくれて
「でかした!」と思っていたものの、
祝日生まれはこんなバタバタした感じの中で
さらっと誕生日を毎年迎えていくのかも?

自分ファーストで野生的で
「サーフィンやりたい」と言っている地黒の次女。
私と長女をあきれ顔に導くのは名人級。

人間って好きなように生きたら
どんなふうに仕上がるか実証してみてくれ〜笑

今の長女くらいの年になった君さえ、
想像できないよ。




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by swallow-k | 2019-07-30 07:01 | Hong Kong | Comments(0)
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動く歩道は絶対自分で乗りたい




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ポップなお店




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コロニアルな建物のミントグリーンが鮮やか




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図書館とわかりやすい




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人々の暮らしもあるタイパ・ビレッジ




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魅力的な路地がいっぱい




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お線香が香るお寺




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「時代」という名のレンタサイクル




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入ってみたかったけど、入る時間がなかった珈琲店




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バケツをいい具合に再利用








タイパ島で味わいのあるところへ行きたかったら
タイパ・ビレッジがおすすめ。

ギャラクシーやヴェネチアンから
動く歩道などを使って
気軽に行けるところにあります。

巨大ホテルの非日常感と冷房にあたりすぎた体を
違う空気に浸したくなった時には
うってつけの場所。

ローカルグルメや
マカオらしい西洋とアジアの混ざった街並み、
色鮮やかな建物や
風情ある路地……
ホテルライフとはまた違う、
少し健康的な刺激。

実際、タイパ側に2泊ともなると
街歩きのメインになるマカオ半島に
なかなか行く時間はありません。

タイパに滞在で
アジア独特のごちゃごちゃしたような街並みが
恋しいときは
タイパ・ビレッジがちょうどよいです。


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by swallow-k | 2019-07-29 07:01 | Hong Kong | Comments(0)
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ギャラクシー・マカオは6つのホテルがくっついた複合リゾート




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そのなかの1つ、ホテル・オークラ・マカオに滞在




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チェックイン時にいただいたスイーツ




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恐る恐る舐める人




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ギラギラしたカジノから戻った時に、ほっとする落ち着いたお部屋




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なかなかお湯がたまらないくらい大きなバスタブ







ギャラクシーは巨大な複合施設。
お店、フードコートなどがあり
この中ですべて完結できるような場所。

カジノが中央にあり、
その周りをループ状の通路が囲んでいます。
3時の場所から9時の場所に行きたければ
カジノを突っ切ってショートカットできるのですが、
未成年の子供がいるとカジノを
通ることは不可!

常に有酸素運動です。

宿泊は「ホテル・オークラ・マカオ」。
中国の団体ツアーのバスが来るたび
満ち潮のように人の波が押し寄せるギャラクシー。
その波から抜け出してステイするオークラは
すごく落ち着く場所でした。

日本人のゲストが多く、
日本人のスタッフもいるので
ここだけ異空間という感じ。

カジノの賑やかさの後の休息には
ぴったりのホテルでした。


【この記事のバックナンバー】
2019 子連れ香港・マカオ① 〜陸路でマカオへ〜




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by swallow-k | 2019-06-25 07:01 | Hong Kong | Comments(0)
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往路1歳、復路2歳の国際線。人生初のマイシート。




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マカオ行きのバスに乗れる「香港口岸」。建物が立派!



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立派な橋を渡り、40分くらいでマカオへ




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タイパのフェリーターミナル。バスのカラーがホテルごとに個性的




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すかすかのホテルバス。ガス代がもったいないくらい。




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やっと着いたギャラクシーマカオ。








2019年のGWはマカオと香港。

先発はマカオ。
香港国際空港発のマカオ行きフェリーは
便数が少なめ。
よって、2018年の冬に出来上がった橋を渡って
バスで行こうということになりました。

陸路は結構ややこしいです。
しかし陸路でマカオへ入国できるチャンスは
空港から直でマカオへ行く時くらい。
香港中心部からはマカオへ行くなら
断然フェリーの方が使いやすいからです。

①香港国際空港で入国
②路線バス(約15分)で「香港口岸」へ
③香港を出国
④マカオ行きのバスに乗車(約40分)。
⑤「邊検大樓」でマカオに入国。
⑥タイパ・フェリーターミナル行きのバスに乗車(約20分)
⑦フェリー乗り場からホテルのシャトルバスに乗車(約15分)
⑧ギャラクシー・マカオに到着


こまかい移動が積み重なります。
バスに4回乗りました…。
子供連れだと結構ヒーヒー言う感じです(笑)

いずれは香港の入国なしで
マカオに入国できる動線を目指しているようです。
そうするとどのくらいシンプルにホテルまで
行けるのでしょう?
楽しみです。

国際空港から乗り継ぎなしで
ホテルへすぐに行けるという街づくりは大事ですね。

台北の松山空港、
グアムのウォン・パット国際空港、
バリのングラ・ライ国際空港、
私が今まで旅行したなかで、
空港についた後がすごく楽だと感じたのがこの3つでしょうか?

空港を出てホテルのロビーに着くまでの時間が
ほんとに短い!
すばらしいと思います。

飛行機から降りて
車窓に流れる街の景色を見ながら
じわ〜とゆっくりその街に体が馴染んで行く時間も
悪くはないんですけどね♪




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by swallow-k | 2019-06-24 07:01 | Hong Kong | Comments(0)